会員活動紹介
ライターズネットワークでは、数多くの会員の活動の中なら、毎年『ライターズネットワーク大賞』を選び、表彰しています。
「自分たちの仕事を、自分たちで褒めないでどうする!」を合言葉に始まったこの賞も、今年は14回目。
年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。その中から選ばれた今年の受賞者は3名。いずれも、単独の著者として初の単行本です。
大賞授賞式は2009年6月6日に開催されます。
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◆ライターズネットワーク大賞受賞者
大賞:平林豊子さん
『着こなせ! アジアンファッション WE LOVE ASIAN FASHION』(地球の歩き方BOOKS/ダイヤモンド・ビッグ社発行・ダイヤモンド社発売)の出版に対して
「自分が欲しい本を作る」っと、企画編集から、プロモーションにいたるまで携わり、増刷に至った成果をたたえて。
エンターテインメント賞:松鳥むうさん
『ちょこ旅京都 おさんぽ気分でまち歩き』(アスペクト発行)の出版に対して
京都の街を丹念に取材し、読んで楽しいイラストエッセイに仕上げた作品。
フットワーク賞:久能木紀子さん
『ご近所の神様』(マイコミ新書/毎日コミュニケーションズ発行)の出版に対いて
好きなテーマを徹底して掘り下げ、丹念に調べ上げることで完成した一冊。
1996年に第1回の大賞授賞式を開催してから、今年ではや13回目。年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。
今年の受賞者は、大賞に『きだみのる―自由になるためのメソッド』を著した太田越知明さん、ジャーナリズム賞に『私たちの終わり方―延命治療と尊厳死のはざまで』を執筆した真部昌子さんに決定し、6月22日に授賞式が執り行われました。。
■大賞:太田越知明(おおたごし・ともあき)
『きだみのる―自由になるためのメソッド』(未知谷)の執筆に対して
39歳でフランスに留学して社会学・民族学を学び、戦後文化人のスターだったきだみのる。『気違い部落周游紀行』などの名著や『ファーブル昆虫記』の翻訳で知られるが、晩年は放浪・奇行を重ねた。いまや忘れられた存在に近いきだにスポットを当て、多くの文献をひもとき、著書を読み直し、丹念に足跡を追って、その生涯と思想の深層に迫った労作。
■ジャーナリズム賞:真部昌子(まなべ・まさこ)
『私たちの終わり方―延命治療と尊厳死のはざまで』(学研新書)の執筆に対して
尊厳死という著者が長年追いかけてきたテーマがひとつの形となった。人間はいつかだれもが必ず死を迎えるが、医学、医療の進歩により長寿社会が実現したいま、尊厳死はより現代的、社会的な問題でもあるだろう。新書という形態で、一般の人にも読みやすくまとめている。
学習研究社
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ライターズネットワークでは、数多くの会員の活動の中なら、毎年『ライターズネットワーク大賞』を選び、表彰しています。
「自分たちの仕事を、自分たちで褒めないでどうする!」を合言葉に始まったこの賞も、はや12回目。年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。
その中から選ばれた今年の受賞者は3名。いずれもテーマに対する愛着と独自の切り口を兼ね備えた、個性豊かな作品が選出されました。
大賞:佐々木真理(ささき・まり)
『英語でリッチ!』(アーク出版)の執筆・出版に対して。
アーク出版 (2006/09)
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14名のインタビュー対象者の選定から交渉まですべて自ら行った労作であること。また、長年のライター経験の中で、佐々木さんが著者として関わった代表作であることから。
パフォーマンス賞:安井レイコ(やすい・れいこ)
電子出版『安井レイコのハーモニー・キッチン 料理研究家のスローな食べもの、ワクワク毎日』(パピレス)
ほか、講習会や料理教室などの活躍、また会員内での活動報告や意見が活発だったことなどから。
ライフデザイン賞:光畑由佳(みつはた・ゆか)
モーハウスでの授乳服ファッションショーなど、オリジナリティあふれる活動に対して。
ライターズネットワークでは、数多くの会員の活動の中なら、毎年『ライターズネットワーク大賞』を選び、表彰しています。
「自分たちの仕事を、自分たちで褒めないでどうする!」を合言葉に始まったこの賞も、はや11回目。年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。
その中から選ばれた今年の受賞者は3名。いずれもテーマに対する愛着と独自の切り口を兼ね備えた、個性豊かな作品が選出されました。
大賞:新井崇嗣
『スウィート・ソウル・ミュージック リズム・アンド・ブルースと南部の自由への夢』(ピーター・ギュラルニック著、シンコーミュージック・エンターテイメント)の翻訳に対して
シンコーミュージックエンタテイメント (2005/03)
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ソウル・ミュージックの名著を日本に紹介し、ソウル・ファンの感動の嵐を呼び起こす。ディスコグラフィを含めて 500ページ超というボリュームと情報量。まさに圧巻というべき本の存在感。さらに深い専門知識と愛着がなければ為しえない完成度。翻訳者としての力量を遺憾なく発揮した作品です。ライターズ初の翻訳本受賞でもあります。
フットワーク賞:杉岡幸徳
『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)の出版に対して
ライターとしての原点である「現場に行く」ことを見事に体現した作品。日本全国津々浦々の奇祭を調べつくし、世界に知られた奇祭から誰も知らない(?)祭りまで訪ね歩いての執筆は、見事というほかありません。「世界で唯一の奇祭評論家」として唯一無二の地位を確立。1つの分野を妥協なく突き進む姿勢も評価。
プロデュース賞:池田雪
ネット新聞をまとめた『かえる新聞縮刷版』(げこげこ大王7世責任編集、書肆侃侃房)の企画・編集・出版および福岡かえる展の開催(1999年~)の活動に対して
書肆侃侃房 (2005/06)
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福岡かえる展ホームページ
http://www.kerokero.com/...
カエルを愛するあまり、げこげこ大王7世の発行するネット新聞「かえる新聞」にカエル記者として参画、ついには『かえる新聞縮刷版』を企画・編集・出版。1999年より毎年6月には「福岡かえる展」を開催と、大きな広がりを持つ運動に育て上げる。まさにカエルのために尽くした活動は、多くの人に夢を与えました。
大賞授賞式の参加お申し込み
シンガーソングライターの野田幹子さんお勧めレストランガイド。
フリーペーパー「メンズダイジェスト」連載記事
単行本化のための加筆分、5件のお店と
田崎真也さんとの対談を撮影しました。
(会員:廣瀬育子)
雄鶏社 (2006/04)
10年の付き合の八王子の牧場・磯沼ミルクファーム磯沼正徳さんのミルクから教わったヨーグルトの本です。料理は草月会の最高においしいレストラン「薔薇」の宮口泰三さん、それに神楽坂の「ピルゥファス」斉藤かすみさん。
(会員:金丸弘美)
イタリアでのスローフード協会の食のワークショップや、静岡の小学校の「おにぎり」での味覚の講座、徳之島での1200名の長寿の食の調査と町を巡るワーキング、全国の学校給食の現場など、自ら参加したものをメインにまとめました。
エッセイスト&料理研究家の安井レイコです。
○3/30に初エッセイ集が発売されました。
「安井レイコのハーモニー・キッチン――料理研究家のスローな食べもの、
ワクワク毎日」
http://www.papy.co.jp/act/books/1-29986/...
シンコーミュージックエンタテイメント (2006/03)
先日、翻訳書が出版されました。タイトルは『THIS IS A MODERN LIFE ネオ・モッズ・シーン』、出版社はシンコーミュージック・エンタテイメントです。










