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2016年6月18日(土)、第21回ライターズネットワーク大賞授賞式&トークショー 「書く人、描く人、撮る人、編む人、大結集!」が開催されました!

東京・神保町の書泉グランデさんから会場をご提供いただき、これまでとスタイルを変えての実施です。
書泉グランデ書泉グランデ

授賞式に先駆けて、13時30分よりトークショーが行われました。
<第1部>映画「沖縄 うりずんの雨」プロデューサー 前澤哲爾さん×食環境ジャーナリスト 金丸弘美さん
金丸弘美さん、前澤哲爾さん前澤哲爾さん

<第2部>母乳育児を応援するモーハウス代表 光畑由佳さん×東京23区研究所上席研究員 小口達也さん

小口達也さん、光畑由佳さん小口達也さん、光畑由佳さん

<第3部>空鉄写真家 吉永陽一さん×ダイヤモンド・ビッグ社社長 藤岡比左志さん
藤岡比左志さん、吉永陽一さん藤岡比左志さん、吉永陽一さん

その後、16時30分よりライターズネットワーク大賞授賞式が行われました。
今回の受賞者は2名です。おめでとうございます!

【プロデュース賞】前澤哲爾さん
長編ドキュメンタリー映画「沖縄 うりずんの雨」(ジャン・ユンカーマン監督 2015年)の制作に対して。

前回、チームワーク作品賞を受賞された凛福子さんから、前澤さんへトロフィーが手渡されました。
凛福子さん、前澤哲爾さん前澤哲爾さん

【コーディネート賞】高野雅裕さん
山梨県北杜市の印刷会社(株)ピー・エス・ワイさんとの協働による「自分史マガジン-The Story」の制作に対して。

同じく、前回、チームワーク作品賞を受賞された松鳥むうさんから、高野さんへトロフィーが手渡されました。
松鳥むうさん、高野雅裕さん高野雅裕さん

最後に会員総会と記念撮影を行い、場所を近くの居酒屋へと移して懇親会を開きました。

ご来場くださったみなさん、会場をご提供いただいた書泉グランデさん、どうもありがとうございました。また来年、お会いいたしましょう!

お待たせしました!ライターズネットワーク大賞の発表です!

ライターズネットワークでは数多くの会員の活動の中から、毎年『ライターズネットワーク大賞』を選び、表彰しています。「自分たちの仕事を、自分たちで褒めないでどうする!」を合言葉に始まったこの賞も、今年は21回目。年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。

今回の受賞者は2名です。

●コーディネート賞
高野雅裕さん

「自分史マガジンーTheStory」の制作に対して。

選考理由
「自分史マガジンーTheStory」は雑誌形式で自分史を制作するという企画。類似の企画は他にも例がありますが、山梨県北杜市という地域に密着し、地元の印刷所およびタウン紙と地元在住のライターが連携する仕組みが秀逸です。オールカラーの16ページ立て、制作費10万円以下、最低ロット10部という気軽な仕様で、プロのライター、カメラマンの手になる聞き取り、取材による雑誌の仕上がりもすばらしい。この企画は、地域と共栄するライターの仕事に新たな可能性を広げたと言えるでしょう。高野さんはこの企画の立案・取材・執筆・編集を担当。そのコーディネート力を評価し、今回の賞を贈ることにいたします。

●プロデュース賞
前澤哲爾さん

沖縄長編ドキュメンタリー映画「うりずんの雨」 (ジャン・ユンカーマン監督 2015年)の制作に対して。

選考理由/
70年たった今も続く沖縄の地上戦のひずみを、地上戦を戦った米兵士、日本兵士、沖縄に暮らす人たちなど、日米双方に取材をして、丁寧に現場を追ったドキュメンタリー。構成は4部に分け、沖縄が今まで何度も疎外されてきたかを描いています。戦争がいかに不条理で、今を生きる人たちに悲しみと苦しみを残すのか。真摯に誠実に私たちの国の未来を問いかける力作です。前澤さんは以前から知り合いのジャン・ユンカーマン監督から沖縄についての企画を聞き、4年前、奥様とともに製作費を出資。それから3年かけて、「戦後70周年記念作品」となりました。内容には注文を与えず、確かな作品になると確信し、プロデュースを買って出た行為に敬意を表します。DVD&BOOKS(発行フォイル、3900円+税)も発売中。
http://okinawa-urizun.com/...

ライターズネットワークでは毎年、会員の活動のうち、大きな功績をあげたものにたいして「ライターズネットワーク大賞」を選考し、表彰しています。第21回は、会場を書泉グランデに変え、6月18日(土)に、授賞式&トークショーを行います。ぜひみなさんご参加ください。

第21回ライターズネットワーク大賞授賞式&トークショー
「書く人、描く人、撮る人、編む人、大結集!」

主催:ライターズネットワーク
1993年発足のマスコミで活動するクリエータの親睦会です)

https://note.mu/shojinhouko/n/n9506d4cac236...

日時:2016年6月18日(土)13時開場 ※中途入場・退出可
会場:書泉グランデ神保町7階
入場料:1000円(会員は無料)

●トークショー
<1>映画「うりずんの雨」プロデューサー前澤哲爾さん×食環境ジャーナリスト金丸弘 美さん(13時30分~)
<2>母乳育児を応援するモーハウス代表 光畑由佳さん×東京23区研究所 上席研究員小口 達也さん(14時30分~)
<3>空鉄写真家吉永陽一さん×ダイヤモンド・ビッグ社社長藤岡比左志さん(15時30分~)

●第21回ライターズネットワーク大賞授賞式
毎年、優れた活動をした会員を表彰しています(16時30分~)

●総会17時00分~17時30分予定)会員対象

●懇親会 18時00分~20時00分(於:居酒屋なごみ 参加費:3500円/人)

2015年6月20日、東京 新宿区の日本出版クラブ会館にて、
「第20回ライターズネットワーク大賞 授賞式&懇親会&トークイベント」が行われました!

13時よりトークイベントとして、公開インタビューが行われました。
テーマは、「コンテンツの未来 出版の未来」
ゲスト・加藤貞顕氏 (株式会社ピースオブケイク代表取締役CEO )
司会・藤岡比左志本会副代表 (ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役)

その後、ライターズネットワーク大賞の授賞式、懇親会が行われました。
今年は、チームワーク作品賞として『エスニックファッション シーズンブック』(編著:eTHno lovers 発行:ダイヤモンド・ビッグ社)が受賞しました。編著のeTHno loversは5名から成るチーム名であり、うち2名が当会メンバーの凛 福子さんと松鳥 むうさんです。おめでとうございます!

乾杯の音頭は、金丸弘美 本会相談役。

司会は、則竹知子 実行委員長

六本木博之 本会代表

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

2015年6月20日、日本出版クラブ会館にて。
撮影:吉永陽一

cakes(ケイクス)代表の加藤貞顕氏に訊く
コンテンツの未来 出版の未来

出版不況、とりわけ雑誌販売の不振と書籍販売の低迷などが叫ばれる一方で、koboやkindleに大きな注目が集まり、激動が続く出版界。

この先、どうなっていくのか。
当会副代表の藤岡(ダイヤモンド・ビッグ社代表)が
ゲストのcakes代表の加藤貞顕氏に鋭く訊き出します。

cakes 加藤氏

ちなみに、cakes(ケイクス)とは、
デジタルコンテンツ配信プラットフォーム。
サイトURLはこちら。
https://cakes.mu/...
8000本以上の記事が週150円で読み放題、無料会員登録もできます。

記念トークへの申し込みはこちらへ
お申し込みはこちらへ

ライターズネットワークでは毎年、会員の活動のうち、大きな功績をあげたものにたいして「ライターズネットワーク大賞」を選考し、表彰しています。
第20回となる今年も、6月20日(土)に、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で授賞式&懇親会と、記念トークを行います。
毎年、会員をはじめとした 数多くの出版・メディア関係者のみなさまにお集まりいただいておりますが、今年の記念トークはcakesの加藤貞顕氏にお越しいただくことになりました。

第20回ライターズネットワーク大賞授賞式・記念トーク
司会・藤岡比左志 ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役(本会副代表)
ゲスト cakes 加藤貞顕氏

◎加藤貞顕 氏 プロフィール
1973年新潟県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もしドラ』』『スタバではグランデを買え!』など話題作を多数手がける。
201112月に独立。株式会社ピースオブケイクを設立し、定額課金型デジタルコンテンツ配信プラットフォームcakes(ケイクス)、ソーシャルメディアプラットフォーム「note(ノート)」を立ち上げるなど、コンテンツビジネスの新しいカタチを呈示し続けている。

※参考サイト
http://sadaakikato.com/...
http://sadaakikato.com/profile/...
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28172...

記念トークは13時開始です。第20回ライターズネットワーク大賞授賞式、および懇親会は15時から開催いたします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

記念トークへの申し込みはこちら

19回ライターズネットワーク大賞授賞式の報告記事として、受賞理由、受賞者の言葉などをアップしました。

19回ライターズネットワーク大賞授賞式(報告)

13時よりトークイベントとして、公開インタビュー
「本の未来、本の可能性」が行われました。

トークイベントトークイベントトークイベント

その後、会場を移して、ライターズネットワーク大賞の授賞式、懇親会が行われました。

大賞授賞式懇親会懇親会

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

2014年6月21日、日本出版クラブ会館にて
撮影吉永陽一

19 回ライターズネットワーク大賞授賞式のチラシ・プレスリリースができました。

ちらしはこちらからダウンロード(PDF形式)

プレスリリースはこちらからダウンロード(PDF形式)。

右クリック→「対象をファイルに保存(A)」(Firefox は「名前を付けてリンク先を保存(K)」) で自分のパソコンにファイルを保存(ダウンロード)できます。
会を盛り上げるPR用に、どんどんお使いください。

お待たせしました!ライターズネットワーク大賞の発表です!

ライターズネットワークでは数多くの会員の活動の中から、毎年『ライターズネットワーク大賞』を選び、表彰しています。「自分たちの仕事を、自分たちで褒めないでどうする!」を合言葉に始まったこの賞も、今年は19回目。年々、会員の活動の量も増え、ジャンルも幅広くなってきました。

今回の受賞者は3名とも女性!出版界を支えているのは今や女性のパワーであることがライターズネットワークでも実証されたのでしょうか。彼女たちから元気をもらいましょう!

★ライターズネットワーク大賞・・・久能木紀子さん
「出雲大社の巨大な注連縄(しめなわ)はなぜ逆向きなのか?」実業之日本社 (762円+税)
久能木紀子 著

神社ライターとして自身のテーマをコツコツと追及し、より多くの人が手にとる新書で出版。初心者にもわかりやすく解説。昨年{平成25年}は60年ぶりの遷宮となる「平成の大遷宮」ということで、出雲大社に大いにスポットが集まった。折しも神社ブーム。このチャンスを出版につなげられたのも、ひとつのことを深堀りし続ける姿勢と努力が実った結果ではないだろうか。

★マイルストーン賞 ・・・片岡恭子さん
「棄国子女」春秋社1700円+税)
片岡恭子 著

旅ものを得意とする著書が、作家としての一歩を踏み出したデビュー作。内容は、一見、今まで旅してきた国や地域が舞台にはなるが、真の舞台は自己の内側。その景色は荒涼として、息が詰まるほど生々しい傷ばかり。しかし、自分が自分として生きていくうえで必要な通過点かもしれない。赤裸々に綴る自己との対峙、一生に一回しか書けない本だ。今後の活躍に期待を込めて、この賞を贈りたい。

★ベストワーキング賞 ・・・ 田島安江さん
「詩集 牢屋の鼠」書肆侃侃房(2000円+税)
劉暁波 著/ 田島安江・馬麗 訳・編

日本の出版界に馴染みの薄い、中国の現代詩集に着目し、その翻訳を手がけた。これに際し、作者の思いをいかに伝えるかという表現に心砕き、見事に日本語訳を果たした。また、その功績は、単なる翻訳にとどまらず、作者である服役中のノーベル平和賞受賞者、劉暁波の詩人としての側面を出版界に伝えた功績は大きい。この並々ならぬ情熱と行動力、使命感には心打たれるものがあり、称えずにはいられない。

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