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セミナー報告

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ライターズネットワーク湘南 第11回

◆2005年7月21日

――お待たせしました。今日は『横須賀Dブルース』『千マイルブルース』の著者、山田深夜さんにお越しいただきました。深夜さんと言えば横須賀のイメージが強いのですが、お生まれは横須賀ではないのですね。

 生まれは福島の田舎で、高校までそこで過ごしました。バイクに乗り始めたのも高校の頃です。高校を卒業してから京浜急行に就職し、20年ほどサラリーマン生活をしていました。

ビブリオサライ 第2回セミナー

講師:吉岡逸夫さん(ノンフィクション作家・ドキュメンタリー映画監督・新聞記者)

◆2005年6月20日(月) 於:飯田橋・家の光協会 1階セミナールーム

吉岡さんは東京新聞社会部記者として活躍する一方で、これまでにカンボジアやルワンダのPKO、アフガニスタンやイラクを取材、また世界各地の青年海外協力隊員を訪れるなどして、精力的にノンフィクション作品を発表してきました。さらに近年は、ドキュメンタリー映画の分野にも進出し、大きな反響を呼んでいます。今回のテーマは、ノンフィクションの出発点となる《取材現場》。ご自身の体験をベースに、なぜ《戦場》に呼ばれてしまうのかなど、リアルなお話をお伺いしまた。

今回はイラクで拘束された郡山さんたちを追ったドキュメンタリー映画『人質』を、講演に先立ってビデオ上映しました。

ライターズネットワーク湘南 第9回

◆ 2005年5月24日 於:鎌倉虚子立子記念館


(↑クリックすれば大きな画像が見えます)

鎌倉虚子立子記念館で行われた一次会参加者は、11名でした。

鎌倉友禅作家、坂井先生のお話はとても珍しいものでした。

ビブリオサライ 第1回セミナー

講師 大勝文仁さん(ライターズネットワーク元代表)

◆2004年10月19日 於:家の光会館 セミナールーム

 ビブリオサライでは2004年10月19日、ライターズネットワーク代表・大勝文仁さんを講師に迎え、セミナーを開催しました。
 大勝さんは、これまで編集プロダクション・ビッグペンを主宰し、著者として、編者として、ビジネス書・実用書のヒット作を生み、その多くがシリーズ化されてきました。昨年、プロダクション業務を社員に譲り、セミリタイア宣言。現在は執筆活動のほか、メルマガ『本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ』の発行人を務めています。
 セミナーでは 、これまでに多くのヒット作を手がけてきた大勝さんから、どうしたら≪売れる本≫を書けるのか、そのツボをお聞きしました。当日は台風の近づく中にもかかわらず、ご参加いただき会場も満杯、熱気あふれるセミナーとなりました。

ライターズネットワーク湘南 第4回セミナー

講師 山田岳氏(詩人)

◆2004年9月28日  於:逗子郷土資料館、蘆花記念公園、逗子海岸等(昼の部)

第四回ライターズネットワーク湘南 
「詩の生まれるプロセス」講師 山田岳氏(詩人)
(昼の部9名参加、夜の部22名参加)   主に昼の部の報告と全体の感想(竹中)

ゲスト:やまだ がく
1959年東京生まれ(本籍:福岡県)
中原中也とジョン・レノンに触発されて詩人となる。
ノーベル賞の田中耕一氏と同期入社のサラリーマン生活を経て、放送作家に。
オリバー・ストーン監督の映画「ドアーズ」に触発されて、再び詩人の血が騒ぐ。
近年は環境活動に力を入れている。
先日、中原中也の京都(旧制中学)時代の下宿を発見した。

☆作品等
『エピタフ』1993年(自費出版)
「町家のなかの迷路」1994年、ミニ・オリジナルコンサート作詞賞受賞
「赤鬼たちの舞い」(『97年現代詩ベストセレクション』収録)
「震災シリーズ」1996年(『神戸からの熱き想い』収録)
アンソロジー「エピタフ(墓碑銘)」2001年日本ペンクラブHP電子文藝館収録
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/home.h...
小説「彼岸亭日常日記」2001年インターネット百円文庫
音楽批評(雑誌「ロッキング・オン」掲載)
☆放送作家、写真家、環境ジャーナリストとしても多彩に活動中。

 逗子の資料館を散策しつつ、詩を創り、互いに発表してきました。社会人になってから、こんなに勉強したことはないんじゃないか、と思うくらいの勢いで、みんな山田先生に楽しくしぼられました。(笑)ごく一部ですがご紹介します。

ビブリオサライ 第3回懇親会

◆ 2004年9月22日 会場:赤坂 丸しげ 無葉屋(むようや)

 今回は、ソフトバンク パブリッシング 書籍・ビジスタ編集部編集長の佐藤さんをお招きしての懇親会。ソフトバンクといえばIT系を思い浮かべる人も多いかと思いますが、最近は一般書籍も数多く出版しています。こうした一般書と、WEB版ビジネス雑誌「ビジスタ」を統括しているのが佐藤さんです。
 最近では、プロ野球新規参入問題で一躍時の人となった『堀江貴文のカンタン! 儲かる会社のつくり方』や『100億稼ぐ仕事術』、赤枝恒夫『セックスが地球を滅ぼす』、和田秀樹『ココロクリニカ』、宇梶剛士『不良品』など、さまざまなジャンルの書籍を刊行しています。
 ソフトバンクパブリッシング(現:ソフトバンククリエイティブ)について詳しく知りたい方は、ホームページ
http://www.sbcr.jp/...
をご覧ください。

◆参加者 会員4名、非会員6名

ビブリオサライ 第2と1/2回?懇親会

◆2004年7月21日 於:渋谷 エチオピア料理『アビシニア』

いや、とにかくまあ暑いですねえ。なんだか梅雨もないうちに終わっちゃったような感じで、こんだけ暑いと仕事も手につきませんね。やっぱりこんなときはスカッと飲みに行きたいと思うのが人情。
ってなわけで、ここは一丁暑気ばらいでも、ってな話になりました。
お店とかはぜんぜん決めず、東京・渋谷「ブックファースト」玄関前にPM7時集合、あとはその場の雰囲気で行く左記を決めるという、超アバウトな懇親会でした。
一次会会場は渋谷のエチオピア料理『アビシニア』、二次会は恵比寿の某バー(名前を覚えてないっす!)。直前になって会員メーリングリストのみに一回流しただけなので、いったい何人集まるか不安でしたが、少数精鋭の参加でしみじみと盛り上がりました。
まあ、たまにはこんな会もいいんではない?ということで、今回のご報告を終わらせていたきます。

ライターズネットワーク湘南 第2回

◆2004年7月2日 於:鎌倉虚子立子記念館

松崎靖弘氏講演録

はじめに
 みなさま、ようこそお越しくださいました。この「鎌倉虚子立子記念館」は平成十三年、高浜虚子の孫で俳人の星野椿氏によって開設されたものです。高浜虚子と星野立子のことはご存知ですか? 教科書で知っていらっしゃる方もあるかと思いますが一応ご説明いたします。

ライターズネットワーク湘南 第1回昼の部

◆2004年6月3日 於:鎌倉周辺

昼の部
会員3名、非会員2名の合計5名で江ノ電長谷駅に集合、
以下のコースでお散歩しました。

ライターズネットワーク湘南 第1回夜の部  2004年6月3日

◆ゲスト 東理夫さん[ヒガシミチオ]
1941年生まれ。作家。学生時代からカントリー音楽のファンで、アメリカ大衆文化にまつわる小説、ノンフィクション、音楽や料理の評論、エッセイなどが得意 。
1993年に出版された自伝的エッセイ『湘南』(早川書房)は湘南とともにある著者の生き様が投影された、鮮やかな写真集。そこで紹介されている母親の謎。その謎を追って北米を旅する小説が現在出版されている人気作「旅の理由」(集英社)です。ミステリー作家でもある東理夫氏に「旅の理由」の出来るまでを、ご自身の創作のプロセスを交えながら語っていただきました。

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